Nier:Automata

こんにちは。
あと1週間もしないうちに今年も終わりますね。
時間の流れる早さは変わらないはずなのに、年々月日が経つのが早くなっていってるような気がします。

さて、てがろぐを見てくださっている方はすでにご存じだと思いますが、
ここ最近「Nier:Automata」というゲームにハマっておりました。
いわゆるアクションRPGです。

もともと名前だけは聞いたことはあったもののスルーしてきたこのゲーム。
今私がスマホでやってるFF7ECというゲームでコラボしたのをきっかけに興味を持つように。
さっそく買ってやってみたところ、すっかりハマったというわけでして。

大前提として私はアクションゲームが苦手なんですが、このゲームは最初に難易度を設定できて、EASYモードにするとオートで敵と戦ってくれるのが本当にストレスフリーで良かったです。
これだと敵に勝てなくて進めない、というのがないのがいい。
まるで自分がゲームがとても上手くなったような錯覚を覚えながら気分良くプレイできました。笑

2B(右)と9S(左)

キャラデザがね~、いいんですよね~。
特に2Bは至高。
9Sはかわいいし、他にA2というキャラも出てくるんですが、こちらはまた2Bとは違った魅力があって好き。

ワールドの作り込みもBGMも素晴らしくて、その辺走ってるだけでも楽しかった。
BGMはタイトルも秀逸でした。
ただ、Apple Musicだとなぜかタイトルが英語になってしまうのが残念すぎる。

遊園地廃墟
砂漠のオアシス
水没都市

ストーリーはいわゆるハピエン!ではないけれど、最後の最後はまったく救いがないわけでもなく、私はすごく好きでした。
薄暗い話を好む人間なので。

3周しないといくつかあるメインエンディングは回収できない仕様だけど、工夫がしてあるおかげで同じことを繰り返してる感はほぼなくて、それも良かったです。
3周目とかもはや1、2周目とは別の話だしね……。
チャプターセレクトも細かくセレクトできるおかげでやりこみも頑張れました。

エンディングも全回収(全部で27個、このあとEエンド回収しました)

プレイ時間カンストしちゃってるけど、結局やりこみ全部終わるまでに計130時間くらいかかったかな。
そして噂のEエンド。
ネタバレすると、これ最後に今までのプレイデータ全部消すかどうか選ぶことになるんですが。

これ「はい」にするとマジで全部データ消えます

なぜか突如としてシューティングゲームと化したエンドロールを経るうちに、躊躇いなく「はい」を選ぶことができました。
たとえデータが全て消えたとして、たどり着いたラストで私は救われたし、これからプレイする他の誰かがそのラストにたどり着く一助になれるならそれでいいやって思えたんだよね。
おかげさまで130時間分くらいのデータは全部消えたけど、不思議と心は晴れやかで。
いや~、いいゲームだった。

最後のこの台詞好きです。

DOD(ドラッグオンドラグーン)から前作Nier Replicant、そして今作へと繋がる一連の世界観を作ったディレクターの横尾太郎さん、本当にすごい人だと思う。
こんな壮大な世界を作れるなんて、創作を嗜む人間の端くれとして尊敬する。
攻略+設定資料集も買って読み進めているところなんだけど、それによってさらに補完ができるのがオタク心に刺さりまくる。
設定資料集でしか読めない短編小説とかあるんですよー。
小説もいくつか出てるみたいなので、そのうち買って読みたい。

とりあえずすっかりNierシリーズにハマった私は前作であるReplicantに手を出してプレイし始めたところなんですが、もう最初っから「これが、あの時の……!!」っていう驚きと感動に満ちていてすでにめちゃくちゃ楽しい。
これ終わったあとにもう一度Automataをプレイしたらさらに理解が深まりそうだし、やるしかないな。
本当はDODもやってみたかったけど、旧型機を買わないとプレイできないし、そもそもソフトが買えるかも怪しいので断念。

あとはFF15も積みゲーとして控えているので、しばらくはゲームで忙しくなりそう()
でも子どもたちが冬休みの間はあんまり時間とれないから、新学期始まってからかな。

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